Ishidate Tetsuo

石立鉄男

性別: 男性
生年月日: 1942年7月31日

固有名詞: 石立鉄男

出生時の名前: Tetsuo Ishidate

国籍: 日本の俳優

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石立鉄男 について

石立 鉄男(いしだて てつお)は、神奈川県横須賀市出身の日本の俳優である。劇団俳優座13期生、劇団文学座員を経て、1970年のテレビドラマ「奥様は18歳」で大ブレイク。1980年代には数々のファミリードラマに主演し、コミカルで人情味あふれる憎めない三枚目ぶりを発揮、アフロヘアーと独特の声、言葉遣いで人気を博した。

石立は、神奈川県横須賀市で養鶏場を営む両親の四男として生まれた。戦後は米軍基地の街となった横須賀で幼少期から青年期を過ごす。

中学・高校時代は、バスケットボールに打ち込むごく普通のスポーツ少年だった。

石立は21歳の時、テレビドラマ「愛の系譜」(1963年)でデビューした。同年、ドラマ「まごころ」に初主演し、続くドラマ「夏」では、後に結婚する女優の吉村実子と共演した。

1964年3月、劇団文学座の研究生となり、劇団俳優座の卒業公演「お気に召すまま」(W・シェイクスピア作)を演じて注目を集める。同年、NHKドラマ「ふりむかないでマリー」で吉村実子と再共演。

64年、「地とダイヤモンド」(東宝)で映画デビュー。文学座に在籍した5年間で20本以上の作品に出演した。

1969年、ヨーロッパへの長期出張のため、文学座を一時休養。ドラマ撮影のため一時帰国するも、数ヵ月後に再び渡航し、4ヵ月間アメリカのニューヨークで単身生活を送る。

文学座を退団後はテレビに活躍の場を移し、1970年代から1980年代にかけては、アフロヘアーと独特の口調で知られる個性派俳優として活躍した。文学座の俳優として、山口崇、坂田時枝、小山田宗徳らと劇団「ゲバラ財団」を結成し、毎週日曜夜に渋谷ジャン・ジャンでアンギュラ演劇の無料公演を行った。

40代後半からは主演作がほとんどなくなり、サスペンスドラマやドラマスペシャルなどの脇役が中心となる。

56歳の時、吉村実子と正式に離婚。翌年、東京から静岡県熱海市に転居した。

俳優としての出演は、映画「キャプテントキオ」(2005年)が最後となった。

2007年6月1日、就寝中に急性動脈瘤破裂を発症し、静岡県熱海市の自宅で死去した。64歳没。

関連作品(ドラマ・映画)

石立鉄男は以下のドラマや映画で紹介されています。

主役として

別の役割で

関連作品(映画監督)

石立鉄男は以下の映画やドラマを監督しています。

関連作品(映画監督・脚本家)

石立鉄男は以下の映画やドラマの監督・脚本を担当した。

関連作品(脚本家)

石立鉄男 は以下の映画やドラマを執筆しています。

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